XTR Di2 M9050

シマノ27段変速(3 × 9 – XTR M970)のアフターパーツ終了は?

今年、27速(3 × 9)で組上げてもらったMTBのワイヤー初期伸びと、アウタートップ時のチェーンとフロントディレイラーの接触の解消のため、自転車専門店へ出掛ける。
XTR M970
プロショップの調整により、ディレイラー接触はほぼ解消。

さて、ここ最近のMTBの変速数は、シマノ製なら20速か30速。
今年後半に販売開始されるシマノの新XTR(M9050)は、11速、22速、33速。
33速って…なんか凄い。新時代を感じる。

なってったって、私のメインバイクの速数は、まだまだ27速なんですから(^_^;)

3 × 9が現行バリバリだった頃に、いろんなVooDooバイクを組上げていたので、資産のようにコンポーネントパーツが豊富に揃ってて、なかなか次世代モデルへバージョンアップできないです。

問題は、シマノ様が3 × 9のアフターパーツをいつまで製造してくれるかです。
リア11速シリーズがそろそろ登場するこの頃。リア9速の補修パーツも少しずつ廃番が増えています。実際シフターは、M970 XTRモデルでは在庫限りの廃番のはずです。
リアスプロケットは、12-34T ICSM9709234意外は廃番なのですから、ある程度したら12-34Tも消えていく事でしょう。

もし、9速XTR系が全部生産中止になっても、助け舟的な9速XTシリーズがしばらく頑張る様な気がします。なんの確証もありませんが…
XTR Di2 M9050
登場が迫るシマノ最新型のリア11速シリーズ。
フロントチェーリングのシングルとダブルは、27.5と29インチホイールとのマッチングを前提として開発しているけど、トリプルを選択すれば26インチホイールでも相性は良さそうなので、26erユーザーの心配はいらないでしょう。
26インチホイールでフロントダブルにこだわるユーザーは、2 × 10への移行がオススメですね。

そんなこんなで26インチホイールを愛する私は、27速のアフターパーツが尽きたら、33速へと一気にバージョンアップする事でしょう。それがいつになる事やら(^_^;)




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