WANGAで走る2011年梅雨は変なヤツ

2011年の梅雨はとにかく変だった。
地球温暖化に起因する異常気象なのかどうか分かりませんが、気象庁が発表に苦慮した梅雨だったことには間違いないでしょう。

そんな変な梅雨期間中のサイクリングを『WANGA』で振り返ります。

6月26日、梅雨の30℃越え。

梅雨真っ盛りだけど、とんでもない夏日……
部屋の温度計は32℃を超えて完璧に蒸し風呂状態。どこかは39℃を超えたらしく殺人的な梅雨。ほんとに梅雨なのか?

でも、天気が良い事は有難い事です。
実は、このまま梅雨が明けてしまえば…とか思っていますが、作物の成長的には駄目なんですよね?

さて、折角の夏日。日焼け止めをシッカリと塗って走ってきました。でも、登坂して分かるのが脚力が相当落ちてる。これはヤバいです。

それにしても、青空を眺めながらのサイクリングは最高ですね。

6月28日、梅雨明けMTBで出撃!

ここ最近、太平洋上の高気圧が元気なのか、梅雨前線が北に上がったままなので、非常に天気が良い。
冗談半分で『このまま梅雨明けても良いよ』とか言っていたら、鹿児島等の南九州は梅雨明け宣言されてしまった!マジですかい?

まあ、7月に太平洋高気圧が弱まって梅雨前線が降りて来る可能性はあるけど、とりあえず天気はバリ良い!とうぜん気温は夏日ではあるが……

梅雨に自転車乗るのをサボっていた分、ただでさえ無い体力は下降気味…だから、今日は景色を楽しみながらも慣しサイクリングしてきました。空が蒼いって、ホントに好きだ。

7月7日、雨上がりの林道サイクリング。

南九州は梅雨明け宣言をしたのに、この天候の悪さは何だろう。
『よそはよそ、うちはうち』って事だろうか?

全然楽しくないローラー台に1時間も拘束されたくないので、雨が降らなければ、ここぞとばかりに林道チェックへ向かう。

降雨の影響で、路面表面の土が流され岩が露出して、コーナーはなかなかのテクニカルコースになっている。ヘタレ自転車乗りとしては練習が一杯できる頑張りどころだ。

へーへー弱音を吐きながら尾根近くまで上がると、雨が降り続くおかげか、草も元気に伸びてきた。

今からのシーズン、植物に隠れた毛虫の毒針が怖いのだけどね。
とりあえず梅雨明け宣言まだ?




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