VooDoo WANGA シングルトラック終夏ライド

VooDoo WANGAでシングルトラック三昧

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日曜は、とあるシングルトラックへWANGAを持ち込みました。
今回はサスのセッティングとフィッティング最終チェックも含めた林道ライドです。ハンドルバーはEASTON ローライズのカーボンバー、サスペンションはROCK SHOXの07Reba Team U-Turn Air Poplocを100mm設定で走りました。

森林トレイルも好調

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まずは、木の根が延びた狭い森林セクション。登りでもサスはフリーの状態にして積極的にショックを吸収させ、リアにある程度荷重をかけてシッティング。障害物によっては体重を前後へ移動する事で予想以上に走り抜けて行きます。
リアタイヤはPanaracer(パナレーサー)のTRAIL BLASTER 2.1でしたが、膝とトルクに注意しながらライド、路面がドライ傾向だったのでよく走ってくれました。

森林セクションの下りではサスの動きに注視しながら走りました。障害物で接地を失おうとしてもリバウンドが上手く掛かりグリップ力を回復していましたね。ポジ圧を少し減らそう(5psi程度)と思いましたが、後半のダートセクションを想定して保留しました。

プチ落とし穴とダートセクションを走る

後半はダートトラック(少し)と岩が散乱するシングルトラックです。

ますはダートトラックですがギャップが多いところを避けずに直進。ソフトボール以上の岩がゴロゴロでも構わず直進です。ハイスピードな衝撃をREBAサスが良い仕事で処理してくれています。サス剛性も、そこそこあるので岩に乗り上げても安心の直進性です。エア圧も良いようですし、そのままシングルトラックへ進入。

シングルトラックの序盤は、森の回廊のような枯葉、枯れ枝が落ちた若干スリッピーなセクションと、林をすり抜けるスラロームセクションとアップダウンがあって「もう、楽しい!」、このまま遊んでばかりじゃ勿体無いので、コーナリングフォームを気にしながら丁寧に走ります。
すると路面のいたる所に、やたらと深い穴が掘られています。猪の仕業です。しかし、穴に前輪がハマル可能性があるので、視線を遠近両方にもっていかないといけないので結構大変。

ガレたシングルトラック

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シングルトラックも終盤を迎えると、岩が散乱するセクションへ向かいます。今回このセクションをある程度のスピードで走ってWANGAのチェックです。

ライディングテクが低いので、全体的にミドルスピードで行きました。
特に岩やギャップを避けず通過を心掛けました。フロント周りはかなり良い仕事をしています。リアは障害物に弾かれて左右に振られていましたが大筋安定した走行です。お陰でガレたタイトコーナーでもパニックに陥る事もなく、フォームをチェックしながら走れて、とても良いフィーリングを得る事が出来ました。でも、岩がフレームに結構ヒットしていたけどね…

今回はスタンダードなハードテールバイクWANGAでシングルトラックを楽しみました。
森林からシングルトラックまで軽快に走り抜けることが出来て、フィッティングとセッティング評価は上々です!




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