VooDoo WANGA 軽量山岳仕様をチェック

有名ブランドチューブじゃないけど乗り味は上々

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昨日のエントリーとは別の日にWANGAの最終的なフィッティングとセッティングを、とある山岳ルートとシングルトラックで行いました。

この2007バージョンのWANGAフレームは、台湾製のオリジナルCrMoチューブ(BlackMagic CromoDB)です。個人的には、重さも乗り味もReynolds(レイノルズ)631フレームとの差が分かりません。BIZANGOより重量は有りますが、よりしなやかな振動吸収性がお気に入りです。

やっぱりXTRは走りも軽い!

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さて、久し振りに跨がったWANGAですが、いきなりサドルの角度に違和感を感じました。ここ暫くロード系に乗っていたせいか、良い意味で乗り方を矯正されたかもです。後ろへ落ち気味のサドル角度を水平に近く設定(それでも少し後ろ下がり)。これだけで随分とシッティングし易くなり、急登坂もペダリングで調子良く登って行けました。

それにしてもXTRセットは軽量で素晴しい。 最近自転車に乗れていないローパワーな私を押し上げてくれます! やはり「ヘタレは機材で誤魔化せ!」は正解のようです。

軽いだけでなく強くあれ

最終チェックはサドルの角度だけでOKだったようです。フロントフォーク・サスペンションはROCKSHOX Reba Team U-Turn AirPoplocをエア圧、ポジネガ(95/85psi)で設定、ストロークは95mm程度です。SID32より剛性がある為、下りのブレも少ないです。
ハンドルバーにはEASTON MonkeyLright SLを装着。振動吸収性に優れ、軽く適度にカチッとしたバーが正確なコントロールを生む。

BIZANGOと同様なクロモリフレームは、下りではフレームのヨレなくてビギナーにも安心感が高い。
ちなみに、このバイクにはスタンド装着が標準です(笑)それでも総重量はSPDペダル(PD-M540)込みで約11.3kgです。

スタンド外せば10kg台かぁ、どうしよ…(´艸`)