WANGAサイクリング The 1st week in October

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今週はコマメに自転車に乗ってたけど、撮影はスッポカシ気味。
今回は、MTBのフロントフォーク・サスペンションをまたまた換装してみました。交換作業は、ヘッドパーツというフレームとフォークを繋ぐパーツを共通化しておけば、サスペンションの入れ替えは簡単。

こちらのサスペンションは、ストローク量が可変可能なUターン機構を搭載。85〜115ミリまで無段階で設定出来ます。この赤いバイクVooDoo WANGAの推奨ストローク量は100ミリ。
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サスペンションの作動感をチェックしながら、用事を済ませるついでにサイクリングです。
エアサスの作動感はとても良くて、路面からの細かい衝撃を吸収してくれます。オフロードをメインに走るのでバイクも汚れてきました。そろそろ洗車してもいい。
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次の日は、夕方から街へ向かったので帰路はトップリと夜。どんなものであれ、最低限のライト装備は必須です。最近は自転車と人の接触事故も多いですから、暗い夜はお互い目立つよう気にしましょう。

林道でサスペンションの作動感をチェック

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先日は、日暮れ時にGT CHUCKERでテレテレとサイクリングしてたけど、すっかりカメラを忘れた。なので画像はナシ……
CHUCKERはアクション系の廉価版バイク。基本性能が良いからか操作し易くて面白いバイク。ポジションもママチャリに近く、街中を走るのも楽々。

さて、本格的なMTBで街ばかり走るのは勿体ないので、林道へ脚を延ばしました。この林道は先に進むと路面が荒れて来るので、サスペンションのセッティングに最適。ハードテールバイクでワザとガレ場に突っ込むのが面白い。
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途中で木が何本も倒れているので(なぜ!?)と思ったら、
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路側の土が崩れ続けているので、踏んばりがきかず根元から倒れています。崩落状況は進行中……走行中に倒れて来ない事を祈るばかり。
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ガレ場を何本か下ってみて、サスペンションの作動感をチェック。
ボトムさせると衝撃緩和が足らない。さて、ポジネガのエア圧が高いのか?低いのか?以前設定したエア圧を忘れた……設定したエア圧は低過ぎではないはず。今日は日が沈むのでセッティングはここまで。

チェーン部分や、他のパーツをチェックすると、なんとなく汚れている。特にチェーンの汚れは走りをスポイルするので、汚れが蓄積してきたらディグリーザーという洗浄剤で荒い落として(私はその後、中性洗剤で洗浄)注油。注油には『CRC KURE 5-56(オイルを溶かし乾燥させてしまうので)』とか使わないで、潤滑と皮膜作用のある自転車専用のチェーンオイルだよ。

ERZULIE カーボンリジッドフォークへ換装

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またもやVooDoo ERZULIEのフロントフォークをリジッドフォークへ換装。
走りは軽いけど、路面からの衝撃はやはりダイレクト。それでもカーボン製なので、スチール系のフォークに比べると衝撃は少しだけマイルド。その他の衝撃を緩和させる為にタイヤのエア圧を細かく調整していきます。
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サイクリング途中、沢山咲いているコスモスをパチリ!
美しいコスモスには心癒されます。

シクロクロスで南阿蘇をサイクリング

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天候がいい日を狙い、南阿蘇市をGIANT TCX 0で走りました。

TCX 0はシクロクロスバイクなので、ロードバイク用のブロックタイヤ装着。これでダートもシングルトラックもOK!南阿蘇のあぜ道や草むら、川沿いの獣道をドドドッと走破します。これぞシクロクロスの醍醐味。面白い!
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南阿蘇では、美しい蕎麦畑を沢山見掛けました。手打ち蕎麦屋さんが何件もあるので、今度は新米ならぬ新蕎麦を食べに出掛けようか。

それでは、今週も頑張っていきましょう。