GIANT TCX 0リフトオフ、インプレッション

私の元へ念願のシクロクロスGIANT TCX 0がやって来た。

今回は、テストと興味本位、それにコントロール性アップも兼ねてフラットバー化します。

トップチューブがスローピングで525mm程度なので100~110mmのステムを装着する考えでいましたが、TCX 0に試乗してみると前後間が窮屈なので、異例の120mm、ライズ角マイナス15度ステムを装着、これで何とか窮屈感は減りました。

タイヤにはMICHELIN CROSSMUD2 700x30Cが装着。指定エア圧は2~5Berですが、2Berって低圧さはマディコースで使用する設定でしょうか?とりあえず初めは3.5Berで走ってみました。かなりショックを吸収していますがスネークバイトを避ける為に4Ber程度にした。
ショック吸収は期待以上に良く、カーボンフォークとホイールが良い仕事をしているようです。

試走で登坂ルートを走ると、MTBのワイドレシオに慣れていたせいもあってか、10速12-25Tのクロスレシオには戸惑いました。最初の登坂では直ぐにロー側スプロケを使い切って立ち漕ぎばかりしていましたが、ハンドルバー高さやサドル位置の調整と、ペダリング入力の見直しで後半の山岳コースではインナー&ロー辺りのクロスレシオを利用して登坂角度に合わせて細かくシフト、シッティングでも良い感じで登坂出来ました。でも脚力アップを図らないとまだ急坂では立ち漕ぎが必要です。

はたして、こんな感じのフィッティングで正解なのか解りませんが、暫くMTBとセットで走らせます。フラットバー・シクロクロスのインプレは続く。




2 thoughts on “GIANT TCX 0リフトオフ、インプレッション

  1. タラヒ=osaru

    こうなったら 
    カテ2昇格ねらいましょう!
    表彰台でのポーズもフィッティングと一緒に考案すべきでしょう!
    いけます!! いけますよ!!
    12月が楽しみですね~

  2. mt-biker☆izumi 投稿作成者

    osaruさん>

    カテ2昇格って…もしかしてベスト3入りですか~~っ!!!?
    それは、これからのトレーニング次第ですね(+_+)
    とりあえず週末はロードに乗るように頑張ります!

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