【フラットバー】GIANT / TCX 0のブレーキレバー

このGIANT TCX 0は、フラットバー仕様で気軽に乗れるバイク。身長167cmの私にはトップチューブ長(サイズS・ホリゾンタル長実測)約535mmのロード用フレームは少し大き目なので、フラットバー化も可能そうだから試しています。

ドロップハンドルからフラットバーハンドルへ変更する場合ブレーキレバーの問題が大きい。なぜなら、Vブレーキとカンチブレーキでは、ワイヤーのストローク量が違う為に、通常のVブレーキレバーでは十分な制動力を発揮出来ません。しかし、ちょうど手元にカンチブレーキにも対応する旧式のAvid / Speed Dial5が在ったので流用できました。

さすがはカンチブレーキ対応のブレーキレバー。確かなタッチで強力な制動が得られます。

土曜日は天気が良く、午前中はVooDoo BIZANGOに乗りプチトレ。午後からはTCX 0に乗って試走を兼ねて街へでかけました。

フラットバー仕様すると、ドロップハンドルと違いライディングポジションに大きな差があります。

私のばあい、ハンドルバーからサドルまでの距離が短くなったので、ステム長を伸ばし、さらにサドルレールを15mm以上(最後尾まで)後ろへ引きました。これで随分とリラックスしたポジションで乗れるようになりました。巡航の時はエンドバーを握り、コントロールが必要な街中ではストレートバーの部分を持つようにしています。

貧脚な私でも25km/h以上の巡行スピードが出るので、移動時間の短縮に良いです。




2 thoughts on “【フラットバー】GIANT / TCX 0のブレーキレバー

  1. 雁回山

    ちょっとポタリングってのが似合いそうなお洒落な
    バイクに仕上がっているようですね。
    「春の川原へポタリング!」って感じです。
    何かほんわかした気分になって「やってみたい」って
    気になりますよね。

  2. mt-biker☆izumi 投稿作成者

    雁回山さん>

    確かにポタリングにも十分使えます!
    当然ながらダートも走れるのでロードとは一線を隔しますね。それでもってオンロードはそこそこ速い!シクロクロスは良いバイクです(^o^)v

    ただ私の脚力だと勾配のキツイ登坂はヘロヘロです。長距離ツーリングも計画中なので、もっと脚力を養わなければっo(^^o)(o^^)o

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