GIANT TCX 0フィッティング0818

ハンドルバー角度修正後も良い感じ

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GIANT TCX 0のフィッティングも、そろそろ大詰めに差し掛かって来ているようです。
先日、ハンドルバーの角度を10度くらい前に倒す修正をしてから試走を続けていますが、手の辺りの疲労感が出なくなり、ブレーキングもし易くなりました。ついでに上半身全体の窮屈感も無くなり、とても快適。

好みの問題なのかもしれませんが、私の場合、ブラケットが遠いからといって安易にハンドルバーを起こして近付けてはいけないようです。

シマノシフターはワイヤーが伸び難い?

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TCX 0のシフターには、シマノのアルテグラ。TCR ALLIANCE SEのシフターには、SRAM RIVALを装備してありますが、ワイヤーの初期伸びに差があるようです。シフト用ワイヤーに同じものを使用していないので厳密にはいえないのですが、RIVALシフターのワイヤーの伸びが早いようです。

TCX 0は3月納車で乗り回していますが、ワイヤー初期伸び調整は1回。しかし、5月納車で、そこまで距離を稼いでいないTCR ALLIANCE SEのワイヤー伸びが早く、リアの微調整は3回しました。

シフター方式の違いが伸びの違いなのか?

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シフター方式が明らかに違うアルテグラとRIVAL、大きいスプロケットへ移動させる時に、大きくレバー作動させるSRAMの方がワイヤーへの負荷が大きいのでしょうか?
これからの伸びと、いずれ両シフターワイヤーを統一させた時にどうなるのか興味がありますね。




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