GIANT TCX 0フィッティング0806

ステムを換装して試してみる

0806

所有する2台のロードバイク、GIANT TCX 0(Sサイズ)とGIANT・TCR ALLIANCE SE(XSサイズ)のトップチューブ長の差はホリゾンタルで15mm違います。

ロードレーサーのTCR ALLIANCE SEのステム長80mmでもフィッティング良好なので、トップチューブが15mm長いTCX 0は70mm程度のステムで良いフィーリングが得られると思って換装してみたら、かなり窮屈な感じ…腰が痛くなって来ました。

TCX 0はシクロクロスバイク。ヘッドチューブ長が違うので単純にTCR ALLIANCE SEをベースに考えたフィッティングでは上手くいかないようです。私はサドル位置をフィッティングで大幅に前後に動かすのはペダリング効率的に良しとしていないので、まずはステムを換装してフィッティングしています。

ブラケットを起こすのは得策ではない?

腰を痛めては意味が無いので、早々にTCX 0のステムを90mm(標準のレースフェース)に換装。サドルとシートポストを元の位置に戻します。90mmステムを装着した状態で100km程度を走行しても良いフィーリングだったのですが、長距離を走ると左小指に突っ張った痛さがあったので「ハンドルバーが遠いのか?」と思い、短いステムへ換装してみましたが、結果は試したとおりに…

そういえばTCX 0を買った当初、ロードポジションに身体が馴染んでいなく、ブラケットが少し遠目に感じたので、ハンドルバーの角度を少し起こして手前に持ってきていた事を思い出しました。

意外なハンドルバー角度の関係

確かに角度を起こす事によってブラケットが近付いたのですが、若干ブレーキが掛け難い様な感じがしますし、ブラケットを握る部分に圧迫感を少し感じていました。

試しに角度を10度程度前に倒してみると、ブレーキが掛けやすくなり、ブラケットを握る手の圧迫感もなくなりました。同時にサドル位置も高さと引きが5mmずつ高く引く事になって上半身の窮屈感がなくなりました。また、ペダリングにも余裕が生まれた感じになったようです。

身体がもっとロードバイクに馴染んで行くごとに、まだまだポジションが変化していきそうですが、暫くは90mmステムで試走を続けて試してみます。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。