【フラットバー】GIANT TCX 0で阿蘇をグルリ一周

先日のGIANT(ジャイアント)・TCX 0のフィッティング翌日に早速長距離実走…大丈夫かな?本日は阿蘇麓の主要道路を利用して、阿蘇連峰をグルリと一周します。まずは俵山トンネルから南阿蘇へ向かいます。

今日も少し肌寒いけど、春は確実にやって来ているようです。

ストレートバー仕様のTCX 0は、少しずつステム位置がダウンしてます。フィッティング的にまだ窮屈だけど、これ以上ステム(120mm)は伸ばせないし、伸ばしたくない。
このフィッティングを進めている内に、なんかフレームが大きくてもドロップでポジショニング出るんじゃないのか?と思ってきた。

TCX 0の背後に写っている山が阿蘇連峰で、西側から眺めるとこんな感じ。今日は阿蘇火口からの蒸気は少ないです。

高森を通過して箱石峠を目指します。標高が上がるにつれて寒くなってきましたが、途中で一枚ウェアを着込んで進みます。右側に見えるのが根子岳(ねこだけ)です。頂上部分は切立っていますが登山は出来ます。上級者向けですね。

さて、ここから登坂が続きます。すでにここに来るまでに足は一杯一杯のようですが…TCX 0の歯数はフロントが46/36T、リアが12-25T、フロントのインナーが通常のコンパクトドライブより2T大きいしリアには実践的なカセットが装着してある。私の脚力は凡人並…
とりあえず箱石峠を目指して最初はインナーとリア23Tを踏んで行きます。シッティングで登れなくなったら立ち漕ぎで登ります。上り下りの連続コースではスピードを落とさないようにアウターに入れて立ち漕ぎで行きました。既に筋力のキャパシティを超えているような…(^_^;)

もう脚がヘロンヘロンな状態で箱石峠へ到着!青空が美しい⌒☆

さあ、ここまで来れば全工程の半分を終了だろう。ここからは、一ノ宮方面を目指してスリル満点の下りですが、なんせ初めてのシクロクロスのブロックタイヤ、転倒しないスピードで走り、コーナーはMTBのコーナーリングフォームで駆けて行きました。良い感じです…ってそんなフォームでいいのか?

下りのギャップでも安心してコントロールに集中出来るTCX 0、ショック吸収性は素晴らしい。普通のロードバイクじゃコーナリングも含めもっと気を使って走らないといけないのでしょう。

箱石峠から下って国道57号線に合流、そこからは、いつもは踏まない重めのギアを選択し脚にトルクを入れてペダリングしました。先日はインナーに落とす事が多かったのですが後半はアウターのみで帰りました。本格的ロードはこんなペダリングで良いのでしょうか?

しかし、帰宅したら身体はもう疲労MAX!でも、大人になってからのロードのペダリングは奥が深そうです。もっと勉強しながら実走しま。




2 thoughts on “【フラットバー】GIANT TCX 0で阿蘇をグルリ一周

  1. 雁回山

    楽しい一日を過ごされたようですね。
    フラットバー、なかなかかっこいいじゃないですか!
    色もいいですね。 ブルー系にもちょっと色気がでてきた
    雁回山です。

  2. mt-biker☆izumi 投稿作成者

    雁回山さん>

    ヘタレには辛くとも楽しい一日でした!
    フラットバー、何とか格好が付いて来ました⌒☆
    TCX 0のブルーは青空と似合います(*^-^)v
    雁回山さんは何色がお好きでしたでしょうか?

    今年は色んな所へ向かう相棒の下準備などの時間を考慮して「天草下島サイクルマラソン」には参加しませんでした。
    来年には新たに燃え上がる相棒と一緒に参加できるはずです。

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