日焼け止め / クレンジング

紫外線を長時間浴びると肌が黒くなることは、誰でも知っていることですね。

しかし、高い上空にある『オゾン層』と呼ばれる成層圏が、人類によって作り出だされたフロンなどのオゾン破壊物質により破壊され、近年は強烈な紫外線が地上に降りそそぐようになってしまいました。

このような環境で、なんの対策もせずに太陽の下で長時間行動することは、肌にかなりのダメージを与えることになります。

有害紫外線とは?

気にしなければならない紫外線は、UVA(A波)やUVB(B波)です。

UVAは、皮膚表面で熱に変わる紫外線で、皮膚が赤くなったりする原因です。
その後、皮膚内にメラニン色素を増やして肌色を黒くしてしまいます。しかし、そういった日焼けは時間がたてば治りやすいため、気にしない方が多いのですが、UVAによるダメージの影響は、数年〜10年後に出るといわれています。

UVBは、波長が短いため皮膚の奥まで進んでしまい、表皮の細胞のDNAにまで届きます。
この量が多いと皮膚細胞が死んだり、最悪のばあい細胞が『ガン化』したりと恐ろしいことになってしまいます。
また、この紫外線は、肌の弾力を構成しているコラーゲン組織やエラスチンをも切断してしまうため、肌細胞の均一な再生を邪魔し、深いしわや、角化して潤いのない肌へと悪影響をあたえます。

『SPF』ってなんだろう?

日焼止めに『SPF○○』という数値を見て「?」の方もいらっしゃるでしょう。

SPFとは、紫外線を防御する指数を数字で表しています。
数値2あたりで約1時間、日焼けの速度を遅くすることができるという意味。たとえば、SPF20であれば、10時間日光を浴びても実際は1時間分しか日焼けしないということです。なので、1〜2時間程度の短い時間のスポーツならSPF30もあれば十分なのです。

それより、汗で日焼止め成分が流れ落ちてしまうのなら、塗り直しを考えておかなければなりません。また、塗り直しがむずかしいのであれば、汗や皮脂に強い『ウォータープルーフ』タイプがおすすめです。

正しい日焼け止めの落とし方

ウォータープルーフは、塗り直しの手間がはぶける代わりに、肌へ強力に貼付いてしまうので、通常の石鹸やボディソープでは落ちないことが多いです。しかし、日焼止め成分が残っていると、肌により大きな負担がかかったり、毛穴がつまって炎症を引き起こしたり吹き出物の原因にもなります。

まずは、日焼け止めの注意書きを必ず読みましょう。

日焼止めパッケージには落とし方に関する記載があるはずです。『専用クレンジング不要』とあればボディソープでも落とせることを意味します。しかし、ウォータープルーフの場合は、水を弾く性質があるため『日焼止めクレンジング』でシッカリと落としましょう。

洗い方の注意点としては『ゴシゴシこすらない』ことです。
肌を必要以上にこすると、皮膚表面を傷付けることになります。

洗顔した後のスキンケア

日焼け止めを落とした後は、スキンケアや化粧水などで十分な肌ケアをしましょう。
日焼止め成分を洗い落とされた肌は、想像以上に乾燥しています。できるだけすぐに保湿成分を補給してあげましょう。

スキンケアを怠っていると、肌の潤いが失われ確実に肌荒れを起こします。この肌荒れした状態に日焼け止めを塗ると、肌を痛める原因となります。

UVサンプロテクト

ビオレ

SPF30

SPF50

メンズモデル

ニベア

SPF30

SPF50

SEABREEZE(シーブリーズ)

SPF25

SPF50

サンカット(コーセー)

SPF50

DHC

DHC for MEN

サンキラー

SPF50

SPF50以下

カネボウ

SPF50

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