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竹田市宮城地区のしだれ桜をERZULIEで巡る

厳しかった寒の戻りから一週間が過ぎ、ここ数日は暖かい春模様。
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大分県竹田市宮城地区の有名な『しだれ桜』、一週間前に訪れた時には、小さく固いつぼみの状態。それから数日たった3月26日には『三分咲き』と言う情報をキャッチしたので、28日の好天日に急遽訪れることにしました。

そんなに慌てて行った理由は、29日から二日間たっぷり雨が降る予報が出ていたからです。

せっかく竹田市まで来たので、滝廉太郎氏の『荒城の月』で歌われてる城跡『岡城』の桜もチェック。
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久し振りに訪れた岡城。この城内への登り口を見ると「岡城へ来たなぁ」と感じさせられます。ちなみに自転車を含む車両は、この登り口の手前の駐車場(無料)へ停めることになります。
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城内の階段を上っていて気付いたのが、新しい石で施行された城壁があった事。元あったものが修復されたのか、新しく復元されたのかは不明ですが、手前の城壁とは新旧の違いがハッキリです。
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岡城の28日時点の開花情報では五分咲きでしたが、すでに七分咲きといったところで、花見には十分な咲き具合。

さて、今日の目的は宮城地区のしだれ桜なので、岡城見物もそこそこに現地へ向かいます。
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今日のサイクリング出発点になる竹田市宮城分館。その近くにある古庄家のしだれ桜は、ほぼ満開状態で、徹夜してまで来た甲斐があります。
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ちなみに、この桜が咲いているお宅のご好意によって撮影や観覧ができるのは感謝です。

サイクリングと題名にも上がっているので、さっそく宮城地区をVooDoo ERZULIEで走るのですが、意外や傾斜の高い坂道が至る所で手厚いおもてなし(笑)貧脚将軍には堪える……
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きつい坂道を上がると宮城台小学校付近にある桜へ到着。以前の診療所であった場所に立派なしだれ桜があり、診療所を訪れる人に安らぎを与えていたでしょう。風にゆったりと動く枝先が印象的です。

次に向かったのが『清水家の墓守桜』。
訪れる前は、家の周りにある桜のイメージでしたが、墓守というのは現地を見て納得。
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裏手の山の畑に墓があり、それを見守るよう脇に立派な桜が咲いています。
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この場所は有名なのか次々と観光客が訪れ、正午頃には見物客がひっきりなし状態。
後で分かったのが、この場所は県道638号線からバッチリ目立つので、通りがかりの人でも集めてしまうこと間違いなしです。
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墓守桜の途中にあった小さい小屋には、地蔵様が大事に奉られてあり、地元の方々の優しさで心和むものがあります。
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次は後藤家の桜を拝見させて頂こうと思ったら、残念ながら早くも桜が散る状態。しかし、引き返す途中、素朴に仕上げた鳥居を見付ける。鳥居の先に何も見当たらないので、脇の説明文を確認。
どうやら、この鳥居から山道に沿って登る先に洞窟があり、そこに神像が彫られているとのこと。今回は時間的な問題でたどり着くことができませんが、次の機会に訪れたいと思います。

さて次の桜は……と行きたいところですが、次回へ続きます。




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