ロンドンオリンピックMTB男子XCに燃えた日

撮影:LUMIX DMC-GF1 + G 20mm/F1.7 ASPH.

8月12日の夜、ロンドンオリンピックMTB-XC男子がネットでライブ配信され、私は燃えて観戦!モニターに食い入っていました。

序盤から、ニノ、クルバヴィ、フォンターナの三つ巴対決。しかも、テール・トゥ・ノーズの接戦だったので、誰が優勝するのか最後まで分からない状態でした。

彼等が操るバイクは、SCOTT、SPECIALIZED、cannondaleと、大手ブランドのハイテクノロジーで設計されたMTBバイク。各選手のホイールサイズは、ニノが650B、クルハヴィとフォンターナが29インチと、海外男子では、もう26インチの出る幕は無い様です(^_^;)

体格の大きいクルハヴィ選手は、SPECIALIZEDのオーダーなのか、いつものフルサス29erバイク。バイクの重量増になるフルサスじゃなくて、ハードテールに乗ったら彼が、どんな走りを見せるのか気になりますね。

このレースで釘付けになったのが、見せ場の一つである大岩ロックセクションの下り。そこで見せるバイクコントロールのスムーズさには萌え燃えしてしまいましたw

そう言えば、ファイナルラップでフォンターナのバイクからシートポストが脱落したのにはビックリ!しかし、フォンターナはそのまま立ち漕ぎでゴールし、銅メダルを手に入れた。凄いよね(^o^)

色んなシーンを含めて、とても良いモノを見せてもらった感動のレースでした。


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