【GPSサイクルコンピュータ】CATEYE ステレス50[初導入]

GPSサイクルコンピュータ[CATEYE ステレス50]
今更ですが「GPSサイクルコンピュータ」を入手しました。

以前のスピードメーターは、ホイールスポークにマグネット、フォークにセンサーを取付けて、ハンドル周りの受信機の液晶表示から速度・走行距離などをチェックしてました。

しかし、ホイールやフォークの換装を幾度もやっているうちに装着が面倒になり、いつの間にか、そういった装置を付けなくなっていました。

ところが近年、スピードメーターにGPS受信機を搭載した「サイクルコンピュータ」が出てきました。これは、速度や走行距離の計測に、地球の周りを周回する「GPS衛星」から発信される信号をもとに計測してディスプレイに表示します。

衛星信号の受信状態や、補足衛星の数によって計測に誤差が生じることがありますが、サイクリングがメインの私に大した問題はありません。それより、GPS受信機を搭載したディスプレイだけを移せば、複数の自転車で簡単に利用できるほうのメリットが大きいです。

キャットアイ・ステレス50
そんなことで、手に入れたGPSサイコンは『CATEYE(キャットアイ)』の[ステレス50(CC-GL50)]。在庫処分のためか、結構リーズナブルだったので良かった。

ちなみに、このサイコン。別売の「スピードセンサーキット」や、「心拍センサーキット」とリンクさせれば、心拍、ケイデンス、パワーの計測も可能な優れものです。また、パソコンと連動してデータ保存やチェックも可能。
GIANT Toughroadに取付たGPSサイコン[CATEYE  stealth 50]
とりあえず、納車されて日が浅い『GIANT Toughroad(タフロード)』に取付して試走。ハンドルに取付けた計測器だけで速度や距離が計測表示される便利さに”拍手”。
CATEYE ステルス50 キット
いつも運動のために走行しているコースの距離があいまいだったのですが、約35kmあることが分って良かった。そうそう、GPSサイコンは、時刻の設定も自動だから便利。

これから色んなバイクに載せてチェック&インプレ致します。

GPSサイクルコンピュータ

キャットアイ・ステレス50


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