VooDoo ERZULIE カーボンフォークで行く

ERZULIEまたもやカーボンフォーク化

0801

8月が来た!もう梅雨も明けた!?
天候ばかり気にしては何も出来ない(でも、雨に乗るのは今はいや…そう!「今は」なのだ)、そんなこんなで、今日はERZULIEを車に乗せてツーリングに発進。
よく見れば、ERZULIEのフロントフォークが、またリジット化している。何やらSID(シド)と何回も入れ替えしている。でも、もうERZULIEは、ずっとリジットじゃないかな~(多分)

リジットフォークは車重も漕ぎも軽い!

以前は細身軽量スリックタイヤ&カーボンフォークの組み合わせでしたが、今回からはブロックタイヤ(前)、セミスリックタイヤ(後)との組み合わせです。前後のタイヤ設定の理由は悪路走破性と漕ぎの軽さとの両立ですが、お勧めしない設定です。
このリジットフォークとタイヤ設定で、車体重量が10.5kg程度(ペダルレス)になっているはずだからか漕ぎが軽い!特に登坂時にスイスイと進んで行くので、カーボンフォークによる軽量化と後輪のセミスリックの効果は大きいようです。

カーボンフォークの寿命は!?

土曜日は熊本県上天草市をグルリと一周(約80km?)。せっかく先日ERZULIEにスピードメーターを装着しましたが、急遽カーボンフォークへ換装した為、センサー取付けが間に合わず…またもや感でスピードと走行距離計ります(笑)

そうそう、このカーボンフォークを取り付ける時に、フォークの注意書きが目に留まりました。英文だった為、内容は適当解釈ですが(駄目じゃん…)、どうもフォークを2年使用したら「チェックしろ」みたいな感じで書いてあるような?極端に言えば「2年で寿命だ!」みたいなものなのかな !?
MTB用のカーボンリジットって、寿命もだけど、どれ位の衝撃を与えたら壊れるのか見当がつかないです。注意書きには「ダートジャンプはするな!」とは書いてありますが、確かにそれは絶対しないです(死ぬから)
今度英文の注意書きを詳しく紐解いて見ます。




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