ERZULIE リジッドと軽量サスペンション

カーボンフォークの恩恵

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VooDoo ERZULIEのフロントフォークは、状況に応じてリジッドカーボンフォークとサスペンションフォークを使い分けています。

カーボンフォークを装着して90km程度のツーリングに出掛けた時には、フロント周りの軽量化によって登坂がものすごく軽快な走りへと変化しました。「総重量が軽くなった=走りが軽い」は当然として、私が感じたのは「フロントが引っ張られる様に前進する」ほど軽快で、これに比べるとサスペンション装着の場合は、リア駆動でサスを押し上げているイメージですね。

あと、カーボン特有の衝撃吸収性ですが、過大な期待は禁物で、ただ衝撃の角は丸めてくれる程度なので、腕サスを活用してアクティブに走りましょう。

低いハンドルバーの恩恵

リジッドフォークのもうひとつの恩恵は「ハンドルバーの位置を低く出来る」ですね。低く出来る事で、向かい風の状況でも風圧による影響を受けにくく、巡航速度維持と体力温存の効果は高いです。急登坂でもフロント周りを押さえやすく、浮き上がりを抑え登坂を容易にします。

エアサスを柔軟設定で楽々ライド

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90kmツーリングした時は、ある程度ノンビリと集落を走ったりも含めて歩道を多目に走行したので「あの小さいギャップ」を沢山通過しました。短距離であれば気にならないギャップも、長距離化してくると疲労のお手伝いをしてくれます。後半は抜重でギャップをクリアでしたが、こんな時には、ちょっと柔らか設定のエアサスがあるとギャップ通過も軽快ですね。

だから「どんな環境を走るか」を想定したパーツ選びをすれば、より楽しい自転車遊びが出来ます。




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