SALSA / EL SANTO バージョンアップ

SALSA / EL SANTO スペック変更

0918

EL SANTOのスペックを変更しました。
コンポーネントとホイールをSHIMANO / XTRへ換装。フロントフォーク・サスペンションはROCK SHOXのReba Race Dual AirからSID32 Race PushLockへとなりました。他のパーツはぼちぼちグレードのパーツのままです。

完成重量はペダルレスで10.875kg、Scandium(スカンジウム)チューブのフルサスフレームで組んだにしては、思った以上に軽量になりました。

まずはSWINGER 3wayサスのセッティング

0918-2

07モデルのEL SANTOのリアショックにはマニトウ・SWINGER 3wayが搭載されています。写真のSWINGERは逆さに装着されていて、赤いバルブにエア注入を増やしていくとサス作動の制限をしていきます。下の黒いバルブからだとストロークが伸び(動きも硬く)て行きます。青いツマミでリバウンド調整です。

まず黒いバルブのポジエア圧を110psi、赤バルブのエア圧を70psiに設定、リバウンドスピードを中間にしてガレたダートトラックを下ります。すると、リアの接地感が薄く、コーナーではオーバーステア気味にリアサスの仕事をしていないです。

フィッティングが難しい!?

0918-3

林道で色んなセッティングを試した結果、ポジエア圧85psi、サス作動制限エア圧40psi、リバウンドスピードは中間より遅い辺りで良い感じになりました。

次にフィッティングを修正です。EL SANTOのシートポストは若干後方へ倒れ気味なのか、スローピングトップチューブ以上にサドルが後方に引いた感じになります。他のバイクでは、いつもサドルをほぼ一杯に引いたセッティングをしていますが、このEL SANTOに関してはセンターに近い位置にサドルを持ってこないと腰を引き過ぎるのか、膝の裏の筋が引っ張られて少し痛いです。
後日、ハンドルバーの高さ、奥行きなどの関連を見ながらフィッティング修正していきます。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。