ディスクブレーキ対応レーサーシクロクロス解禁

シクロクロスの可能性広がる

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UCIシクロクロス ルール改正で、ディスクブレーキを装備してレースへ参加出来る様になりました。

今までは、レギュレーションによってディスクブレーキ仕様が許可されなかった為、市販バイクのディスクブレーキモデルは稀でしたが、今後ディスクブレーキモデルがビックメーカーからも登場して来るではないでしょうか。
ただ、改正がイキナリ(?)だったので、数が揃って来るのは2012年辺りからかな?

希望としては、早くドロップハンドル対応の油圧ディスクブレーキを開発して欲しいです。SRAMさん、REDグレードでひとつお願い致します。

このルール変更で、公道走行では制動力がイマイチだったシクロクロスに有難い福音が降りてきました。これで、延々と下りの続く峠道や、シングルトラックでの走行も楽になります。

モンスタークロスの活性化に繋がるか?

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MTBの29erにドロップハンドルを装着した自転車は、モンスタークロスと呼ばれるレアな自転車です。ルール改正で、今後この市場も増えてきそうな予感。ただ、明らかに走破性の高いコレをレースに参戦させない対策なのか、レギュレーションでは最大タイヤ幅を35mmから33mmへと変更させています。
まあ、レースに参戦させなくても、ドロップハンドル対応の油圧ブレーキが出てくれば、幅広いニーズに対応したシクロクロスバイクが出来上がりそうです。

私の様な足の短いライダーは、29erベースのモンスタークロスの方が、足付き性や取り回しも良く、フレームも頑丈なので気軽に遊べそうです。
スピードツアラー化したいなら、レーシーなカーボンシクロクロスを選択すれば、今以上に素晴しいツーリングバイクになりそうです!

早くも2011年にディスクブレーキモデルが登場して来るのか、今から楽しみです。


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