デジタル一眼で自転車イベント撮影のススメ

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EOS 30D + EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM(以下同じ)

ここ数年、デジタル一眼カメラが一般の方々にも普及して来ました。最近は女性も購入して写真を楽しんでおられるようです。せっかく買った一眼カメラ、積極的に持ち出して撮影してみましょう(^‐^)
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私は自転車が趣味なので、MTBレースイベントに一眼カメラを持って行きます。コンパクトカメラだとシャッターチャンスを逃したり、上手く撮れなかった事が多くないでしょうか?

天気が良くて光の周り込みが良い条件であれば、ほとんどのコンパクトカメラでレース撮影は可能なのですが、森の中や、天候が悪くシャッタースピードが落ちてしまう条件になると途端に撮影が難しくなったりします。内蔵フラッシュも光量が小さいために被写体に届かなかったりします。

そこで、デジタル一眼カメラの登場です!センサーの面積がコンパクトデジタルカメラとは比べ物にならない位に大きいので、暗い場所での高感度撮影も得意ですし。内蔵フラッシュの光量も、そこそこあるので、意外と暗い場所での撮影も可能になります。
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画像の撮影にはCanon EOS 30Dを使用しました。現場の明るさに沿うように露出補正したり、フラッシュが強くなり過ぎないようにフラッシュ調光もしています。この画像では少し露出がマイナス気味です(^_^;)
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こちらの画像で、露出補正をプラスへ移動させました。被写体も見易くなったでしょう(^‐^) このように、デジタル一眼カメラがあれば、調整した撮影も簡単に出来てしまいます。

暗い場所で選手達を浮き上がらせてくれる便利なフラッシュですが、視線の正面からフラッシュを焚かれると眩しくて前が見えなくなります。MTB競技などは悪路を走行する競技なので、フラッシュで眩惑させられると大変危険です。フラッシュを使用する場合は、選手の視線の横から撮るイメージでお願いしますね。当然コーズ内での撮影は厳禁です…大変危険ですから(+_+)
現地で撮影する場合、撮影マナーなど分からない事があれば、スタッフの方に注意事項を前もって尋ねておくのも良いでしょう(^‐^)
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さあ!撮影マナーを把握したら、応援している選手を撮影して、その撮影画像をプレゼントしてあげましょう☆ 凄く喜んでもらえますよ(*^_^*)


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