【サイクリングボトル】キャメルバック / ポディウムボトルは軽く握るだけで水分補給!

長年愛用の『CAMELBAK(キャメルバック)』サイクリングボトルが全体的に劣化してきたため、新たに同ブランドの『ポディウムボトル』を購入しました。
容量0.7Lと0.6L【キャメルバック / ポディウムボトル】
手に入れたのは容量が0.7Lと0.6Lの2種類。色はカーボンカラー。
水分補給量の多い夏に0.6Lモデルの出番はありませんが、寒い時期は0.6Lあれば十分。意外と小さいボトルは見掛けないので在庫があるうちに入手しました。

ジェットバルブ【キャメルバック / ポディウムボトル】
ポディウムボトルの最大の特徴は、このバルブ周り。
飲み口の開閉が不要な『Jet Valve』を採用することで通常のボトルに比べ、24%水分飲用量が増加。素早く水分補給をすることが可能です。このバルブのおかげでボトルを押しても、バルブから吸っても給水できます。
バルブのロック【キャメルバック / ポディウムボトル】
上から見るとバルブのロック機構がみえます。バルブの根元にあるシルバーのレバーを左右に回すことによって中身の飛び出しを防止できます。
バルブ開放状態【キャメルバック / ポディウムボトル】
バルブが開いた状態。
バルブを閉めた状態【キャメルバック / ポディウムボトル】
バルブが閉まった状態。

これによって自転車から降りたときに、バッグの中へボトルを入れても漏れる心配はありません。また、ロックさせていない状態でボトルを逆さにしても水分が漏れないところも良いですね。
Camelbak-guide_master
新しいモデルは、ボトル本体はずいぶんと柔らかく、軽く握るだけで多くの水分を保水できます。柔らかいボトルには、Tru TasteポリプロピレンとHydro Guard加工を組み合わせた素材と技術を利用して、夏でも素材独特のいやな臭いがありません。
柔らかいボトルケース【キャメルバック / ポディウムボトル】
ボディの握り部分には指の掛りをよくする形状を採用。ただ、柔らかいボトルケースなのでシッカリ掴んでおかないと滑り落ちる可能性があります。その点は注意して下さい。
バルブキャップ取外し【キャメルバック / ポディウムボトル】
ボトルケースを開けるときは、通常のサイクリングボトルと一緒でスクリューキャップになっています。(この部分を補修用のリプレースメントキャップとしても販売してます)
Camelbak-guide_Valve
また、バルブ周りは分解ができるから、常に清潔な状態で使用することが可能になってます。
容量表記【キャメルバック / ポディウムボトル】
ちなみに、ボディ容量は底の部分に表記してあります。こちらが0.6L(620ml)モデル。
キャメルバック / ポディウムボトル装着例
従来モデルより、さらに向上したボディウムボトル。今年の夏は、より快適な水分補給ができて嬉しいです。


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