一心行の大桜

熊本は桜開花『一心行の桜』状況確認サイクリング

ほんの一週間前、真冬のような寒気にみまわれ、今年の春はまだ遠い…と、途方に暮れたのもつかの間。日中25度に近づく勢いの南国熊本です。
一心行の大桜
さて、数日小寒の雨模様の後、気温がいきなり上昇。それに釣られるように近隣の桜が咲きはじめました。種類によっては、すでに五分咲きをこえる桜もあります。これだけ急に桜が咲き始めると、南阿蘇の『一心行の桜』状況が気になります。

そんなわけで開花状況確認サイクリングします。
『自転車生活を楽しむブログ』とか言いながら、最近はサイクリングネタを書いてない自分に反省…

GIANT / TRANCE ADVANCED
使用するバイクは運動量が増えるMTB。日頃から運動不足なので、軽いロードバイク系はダメだと自分にムチいれます。

平野部から阿蘇山間部までのルートは、国道57号線を利用するのが一般的。しかし、より運動量を上げるために脇道を走ります。この脇道、なにげに勾配があるので、貧脚大将軍としてはセンター・ロー(3 × 9)&立ち漕ぎの頻度高いです。
南阿蘇鉄道 / 立野踏切
ルート途中で、南阿蘇鉄道線の踏切に立寄ります。
南阿蘇鉄道 / 立野鉄橋
ここは、すぐそばに鉄橋が眺められる場所。しばらく列車が来ないのでパチリ!
黒川稲荷大明神
踏切のそばには、朱色がまぶしい『黒川稲荷大明神』もありました。お供え用の食器が強風で転がった状態でしたが、触っていいのか判断できず、そのままにしておきました。なおして良いのかな?
長陽村栃木地区 天満宮
さて、立野の脇道ルートを上がり、阿蘇郡長陽村の栃木地区を通過。その途中、天満宮の鳥居の前に、鮮やかな芝桜が咲いてて良い感じです。夏頃は道沿いに彼岸花が咲きそろうので、地区の方が管理していらっしゃるのでしょう。

栃木地区のローカルなイメージに心癒されながら、南阿蘇鉄道に沿うように長陽駅まえの村道を進みます。途中、桜の咲き具合を確かめながら走行しますが、ほとんど開花していません。開花しているのは早咲きの『ヤマザクラ』のようです。
寺坂水源(白水湧水群)
南阿蘇の村道は、阿蘇連峰の麓を通過するルートなので、地形に沿った道は上り下りを繰り返します。途中の駅(加勢、阿蘇下田城ふれあい温泉、南阿蘇水の生まれる里白水高原)を通過。湧き水の美味しい白水湧水群を過ぎ、『一心行の桜』のある中松地区へ到着。

一心行の桜がある『一心行公園』は、通常グラウンドゴルフ・パークゴルフ場になっていますが、3月21日から4月5日まで『南阿蘇桜さくら植木まつり』を開催。会場一部には出店が揃い、各種イベントが催されます。
一心行の桜の菜の花
さて、3月21日の一心行の大桜の開花状況は、予想通りの蕾み状態。もともと南阿蘇でも遅咲きに入ると思うので、開花まであとしばらく時間が必要のようです。手前に咲く菜の花の数も少なく『只今準備中』状態でした。
一心行公園の早咲き桜
そういえば、会場に植った小桜は早咲きの品種のようで、桃色の花びらを開いて春の雰囲気を醸し出していました。

桜の開花状況の確認ができたところで帰路につきます。
往路は登坂で脚を廻し続けたので、エネルギー消費大の空腹状態。なので、帰りは国道325号線と国道57号線を利用して一気にスピードアップ!
沿道の水仙
地元のローカル道に入りペースダウンしていると、沿道に美しい水仙が咲きそろっています。
白いラッパ水仙
水仙の花は今が旬!
その美しい花びらは、西日に照らされて輝いていました。




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