VooDoo BIZANGO 山岳仕様ロールアウト

下りの安定性を求めてリニューアル

0124

思い立ったら吉日じゃないけど、以前から考えていた事をBIZANGOへ施してみました。

XC(クロスカントリー)からトレイル寄りへのパーツ換装が終了。そして、本日はセッティングとフィッティングを行きつけの林道へ向かいました。
フロントサスはROCKSHOX のSID32からREVELATIONへ換装。ストロークは130mmから110mmへ改良。エア圧はとりあえずポジネガ圧90/90psiに設定しました。

REVELATIONの剛性が嬉しい

0124-3

コンポーネントはSHIMANO/XTRとSAINTのコンボ。また、my山岳仕様の慣わしとして、禁断のスタンド付きです(笑)

リニューアルのメインは足回りの強化。REVELATIONとHALO FREEDOMのおかげで、XCバイクとは思えない剛性を手に入れた事で、下りの安定感は素晴しく、不用意に石へ乗り上げても余裕の走破性です。

ステム変更でハンドルバーの位置を10mm近く落としても良さそうですが、意外と急登坂も普通にクリアするので、このままで良さそう。
後はサドルとシートポストのセッティングをミリ単位変更で決まりのはず。今年から担ぎの少ない山岳とシングルトラックはBIZANGOがメインになりそうです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。