VooDoo BIZANGO 山岳仕様にて挑戦する

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先日のBIZANGOの試走は、不等間隔の丸太階段があったり、段差やギャップが不規則に続く登り降りがあるので、重心移動とトラクションを与え続けるベダリングのし易さが重要になりますが、XC(クロスカントリー)ベースのBIZANGOは、どちらも得意なバイク。

フロントフォーク・サスペンションには軽量と強度を両立させたROCKSHOX REVELATIONを装着。コーナリング中の連続するショックにも、かなりガッチリしている。他に、660mm幅のTIOGA(タイオガ)・カーボ 254ライズ ハンドルバーによる操作性の向上、柔らかいけど振動吸収性は高い。山岳ライド仕様バイクとしてはマイベスト。

普通に設計されたXCバイクにAM(オールマウンテン)系のサスペンション装着は、フレーム強度の問題でお薦めしません。しかし、サスが意外と軽量なREVELATION(1760g程度・約100mmストローク変更)に、フレーム強度の高いReynolds(レイノルズ)853なので自己責任で実走させています。フレームが割れたらご報告致しましょう。

3月に入り、山も昼なら気温も上がって来たと思うので、そろそろドリンクホルダーを外して山岳を自転車抱えてウロウロかな。やはり、軽量化でスタンドを外すか?