アクションカメラ

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ウェアラブル/アクションカメラとは?

自転車レースなどを、インターネットのライブ動画で観戦しているユーザーならご存知のウェアラブル/アクションカメラ(以降は『アクションカメラ』)。MTBワールドカップなどでは、プロライダーがテスト走行時に装着した動画を観れることが多い。

このアクションカメラ、『Red Bull』のイベントでは米GoPro社の『HEROシリーズ』があまりにも有名で、イベント会場やインターネット動画で商品を知った人も多いでしょう。

このアクションカメラ、大まかな解説をすれば、耐衝撃性能や防水性能に優れたビデオカメラ。単体で防水性能を備えているモデルもありますが、それに非対応なカメラは『ハウジング』や『防水ケース』と呼ばれる透明ケースに収納することで、防水性能や耐衝撃性能を実現しています。

大きさは、従来の動画撮影用レンズユニット程度の大変コンパクトなもので、手のひらサイズのモデルがほとんど。ユニットの取付や固定は、付属や別売のアクセサリーを利用することで、頭やヘルメット、または自転車やバイクなどのハンドルなど、幅広い箇所に設置して撮影できます。

アクションカメラはその名のとおり、激しい動きを撮影するためのカメラ。そのため、衝撃や振動の影響を受けにくいように限界まで小型化され、モデルによっては映像確認用のディスプレイを搭載してないこともある。その代わりに、内蔵Wi-Fi(無線LAN)機能によってスマートフォンやタブレットから撮影映像を確認できるようになっています。

各メーカーのアクションカメラ

新しいジャンルのカメラだけに、呼び方はハッキリと決まっていませんが、最近は『アクションカメラ』や『ウェアラブルカメラ』という名称が定着しつつあります。

国内メーカーの商品名としては、

ソニーの『アクションカム』
パナソニックの『ウェアラブルカメラ』
JVCの『スポーツカム』

海外メーカーの商品名としては、

GoPro(ゴープロ)の『HEROシリーズ』
KODAK(コダック)の『アクションカメラ / SP』
veho(ヴィホ)の『Muvi』
Contour(コンツアー)『ローム』

以上の商品が日本国内でも流通しています。

アクションカメラの在庫を検索

以下のリンク先(Amazon、楽天市場)で各メーカーの取扱アクションカメラの販売価格と在庫を検索できます。

GoPro

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小型アクションカメラでトップセラーを続ける『GoPro』から、キューブ型ボディの新モデル『HERO4 Session』が登場。

従来のモデル『HERO4 Black / Silver』と比べ50%の小型化と40%の軽量化を実現。動画撮影はフルHD画質(1080/60p)、静止画では8メガピクセルのキャプチャ画像を撮ることが可能。また、ハウジングに収納しなくても10m防水機能を実現。より小型軽量化によって装着しやすさにも貢献しています。

その他の『GoPro』

SONY

Panasonic

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