【折畳みリュック】mont-bell ポケッタブル ライトパック 8

スポーツバイクに乗られるユーザーのほとんどが、身軽で走りたいため、最小限の荷物(パンク修理パッチ、予備チューブ、タイヤレバー、ミニポンプ、携帯工具など)をサドルバッグやツールバッグに入れておられることでしょう。

こういった軽快なスタイルであれば、スポーツサイクリングを存分に楽しめるのは間違いありません。

しかし、たまにサイクリング先でしか手に入れられない物があったり、帰路の途中でちょっと買い物をしたいことはありませんか?だからといって、いつもデイパック(リュックサック)を背負っていたら軽快なサイクリングは楽しめません。

そんな時に役立つのが「折りたたみリュック」です。

mont-bell ポケッタブル ライトパック 8
ご紹介するのは、私も愛用している[mont-bell ポケッタブル ライトパック 8]です。

製品仕様

このライトパックの重量が【160グラム】とかなり軽量。サイズは【高さ40×幅28×奥行き10.5cm 】で、面積で例えるとA4サイズの用紙が入ります。容量は【8リットル】と、簡素な包装のロールケーキなら4本は入ります。
mont-bell ポケッタブル ライトパック[折りたたみサイズ表]
で、肝心の折り畳んだ大きさは【14×16cm】と非常にコンパクト。厚みは【3センチ未満】に収まるのから、サイクルジャージの大きめポケットに入るサイズです。

私のばあい、ミラーレスカメラをサイクリングに持ち出すため常にウェストバッグを利用。そのバッグにポケッタブル ライトパック 8を入れていますが、コンパクトに折り畳め収納の邪魔になりません。なので、サイクリングの帰りには、パンやケーキ(ブランデーケーキ、ロールケーキなど)を買っては入れています。

ライトパック収納部分

mont-bell ポケッタブル ライトパック 8
メイン収納部分にある両開きのジッパーを左右に開けてアクセス。内部は1気室で、開口付近にメッシュポケット(ベルクロ留め付)があります。折り畳むときは、このメッシュポケット部分に全体を収納します。また、外側部分には、斜めにカットしたフロントポケットを設けてあります。

バッグの表面は、非常に薄い樹脂素材にグラフのマス目のような加工が施してあり、引っぱり(張り)に対しての強度は意外と高くしてあります。ただ、突起物に対しては弱く収納には注意が必要です。

この『ポケッタブル ライトパック』は容量8リットル以外にも【11リットル[ポケッタブル ライトパック 11]】と【16リットル[ポケッタブル ライトパック 16]】がラインナップされています。容量アップされると収納サイズが若干大きくなります。ジャージポケットへの収納は厳しいですが、ウェストバッグに収納されるのであれば容量大きめの選択も可能でしょう。

使用上の注意点
ポケッタブル ライトパック[注意事項・ジッパー]
メインの収納でひんぱんに使うジッパースライダーですが、閉じるとき上部位置でジッパーを閉じると、使用中にジッパーが開いてしまうことがあります。対策としてジッパースライダーは必ず横端で閉じて使用して下さい。

商品ラインナップ

ライトパック 8

mont-bell ポケッタブル ライトパック8[色]
製品説明
ティアドロップ型、1気室のデイパックです。斜めにカットしたフロントポケットを設けています。コンパクトに収納できるので、サブザックとしての使用にも適しています。(8LはJr.にも対応します)

仕様

重量
160g
カラー
チャコールブラック(CHBK)/ シトロンイエロー(CYL)/ ダークマラード(DKMA)/ エバーグリーン(EVGN)/ パープルネイビー(PUNV)/ サンライズレッド(SURD)
サイズ
高さ40×幅28×奥行き10.5cm (A4サイズ対応)
容量
8L
収納サイズ
14×16cm

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