3T exploro TEAM

3T EXPLORO【オールロード/グラベル+(650b対応)】

バイク詳細

3T exploro TEAM
『3T』はイタリアのバイクパーツブランド。そこからオールロードバイク『EXPLORO(エクスプローロ)』が登場。

EXPLOROは、ターマック(舗装路)からグラベル(砂利道)、そしてフラットなシングルトラックを走破できるように設計され、オンオフ向けのホイールに対応するフレームジオメトリ。オンロードを活発に走れる【700c】ホイールから、オフロードでも確実なトレースをする【650b】ホイールまで交換可能。

フレーム

『EXPLORO』の興味深いアピールポイントは、用途別にホイールセットとタイヤの交換に対応するフレーム設計であることでしょう。

装着できるホイールとタイヤのクリアランスは、700cであれば最大40ミリ。650bであれば最大2.1インチまで。

EXPLOROのフレームは、通常のロードバイクやシクロクロスとは全く概念が違う。複雑な形状が実現できるカーボン素材の特性を活かして、異形チューブ構造『Sqaero』を採用しています。
特に、こちらのフレームではグラベルロードバイクとしては珍しい異形エアロフレームをベースに設計されており、強く、軽く、より速くを目指しています。
特殊形状『Sqaero』は、ダウンチューブ、ヘッドチューブ、シートステー、それにシートポストまでも同系形状を採用しています。
3T EXPLORO LTD フレーム
フレームはモノコックカーボン。軽量化とチューニング違いで2種類用意される。
ホワイトカラーの『TEAM』モデルの重量は【1150グラム】。ブラックカラーの『LTD』が【950グラム】。

リアアクスル周りも特殊な設計がなされ、ディレイラーハンガーのジョイント部分は、スルーアクスル【12 × 142mm】の差し込み部分と併用することになっています。これは、ホイールを外すときはディレイラーハンガーも同時に外れる仕組み。ホイール交換にかなりトリッキーな事を強いられるような感じがしますが、着脱時にディレイラーとチェーンに引っ張られないので、スルーアクスルの装着は簡単とのことです。

また、ワイヤー、ブレーキオイルライン、電動式ケーブルの全てはフレーム内装式。トップチューブの引き込み部分のケーブルガイドは、全てのコンポーネントに対応させた専用カプラーを用意する。

フォーク

両フォークともカーボン製フォークのアクスルはスルーアクスル【15 × 100mm】となっています。ステアラーコラムチューブはテーパード。

サイズ

サイズは、TEAM、LTDバージョンともに4サイズ用意される。最小サイズの【S】はトップチューブ長が【529ミリ】、シートチューブ長が【462ミリ】。トップチューブの長さが小柄なユーザーには厳しい。

ドライブトレイン / 他

ドライブトレインは、Shimano、SRAMの電動式・機械式の全てに対応。また、フロントチェーンリングはダブルならコンパクトドライブ以下の歯数。シングルチェーンリングにも対応するため、走行するフィールドによって選択の幅は広くとられている。

ディスクブレーキの最大ローター径は【160ミリ】

仕様

コンポーネント

※フレームセットのみの販売になります。

サイズ
S、M、L、XL
フレーム
Monocoque Carbon
フォーク
Monocoque Carbon
シフター
ディレイラー
F [-] / R [-]
クランク
カセットコグ
前後アクスル
前[15 × 100mm]、後[12 × 142mm]
ブレーキ
ローター径
F [160 mm] / R [160 mm]
ホイール
タイヤ
重量
– kg
価格
410,000円 (LTD フレームセット / 税別)
備考

ジオメトリ

TT=トップチューブ長(ホリゾンタル)、ST=シートチューブ長、CS=チェーンステイ長、WB=ホイールベース長。

Size S M L
TT 529mm 550mm 571mm
ST 462mm 490mm 517mm
CS 415mm 415mm 415mm
WB – mm – mm – mm

また、同じ方向性のバイクとして『OPEN CYCLE / U.P.』があります。




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