F-Si CARBON TEAM frontview

2015 cannondale F-Si CARBON TEAM 重量(実測値)

真夏なのに、梅雨前線もどきが西日本を横断して、天気予報は雨マーク続き。
そんなジメジメした『冷夏』に気分も沈み気味なところに、テンションを上げ上げにしてくれるバイクがやって来た。
2015cannondale_fsi-team_debut
それが、cannondale(キャノンデール)のcannondale F-Si CARBON TEAMだ!

MTB World Cup XCOを観戦している方には分かる、あのスペシャルなバイクと、ほぼ同スペックなMTBが目の前にあるのだから、気分も盛り上がるというものです。

『F-Si team』のネーミングの通り、採用パーツはハイエンドな構成にまとめてあり、大きいパーツの殆どがカーボン製と言っても過言ではありません。
F-Si CARBON TEAM frontview
carbonフレームは、衝撃にも割れ難い特性をもった軽量な『バリステックHI-MODカーボン』を採用。それに、ハイエンドFlashシリーズの象徴でもある片持ちサスペンション『Lefty(レフティ)』のアウターケースをカーボン化して一層の軽量化を図っています。
また、29erバイクの重量ネックとなるホイールには、軽量カーボンリムではトップクラスの『ENVE CARBON TWENTY9 XC』を採用。当然チューブレス対応モデルなので、使用状況によってチューブドかチューブレスをユーザーが選択すれば良いですね。

このバイクに興味があるMTBユーザーは、重量がとても気になっていると思います。
目の前にあるF-Siのフレームサイズは『M』サイズ。ペダルレスで簡易計測したところだと約8.9kgという軽量ぶり。このバイクはチューブド(装着タイアはSCHWALBE RACING RALPH EVO SNAKESKIN, 29X2.1″ チューブレス対応)になっているので、チューブレスで更なる軽量化も実現するでしょう。
F-Si sideview
バイクの重量の次に気になる項目は、フレームの大きさ実測値(mm)ではないでしょうか?特にトップチューブのホリゾンタル値は重要なサイズ選択要素です。

メジャーで大まかで測ったところ、Mサイズで約600ミリと、メーカー公表の数値596ミリと差がないのでカタログデータに忠実。ただ、ひとつ気になるところがあります。
F-Si SAVE2
ホリゾンタル長は、ヘッドチューブの中心からシートチューブの仮想延長線の中心まで測るのがセオリー。しかし、このバイクのシートポストは、チューブ途中から後方へ傾いた形状になっています。でも、ホリゾンタル長(約600ミリ)は後方へ傾いたチューブ中心で計測される感じです。なので、シートポストが通常のストレートタイプだと、ホリゾンタル長が短くなりますね。

計測する場所がちょっと狭かったので、大まかに測ってしまいましたが、今度気合い(?)を入れて再度測ってみましょう。




2015 cannondale F-Si CARBON TEAM 重量(実測値)」への2件のフィードバック

  1. nyoro

    初めまして、
    F-siに興味があるのですが、Mサイズの完成車の場合、ステムとクランクは何mmが付属しているのでしょうか?
    よろしければ教えてください。

  2. mt-biker☆ 投稿作成者

    nyoroさん、初めまして。

    Mサイズ F-Siの、ステム長とクランク長ですね。
    ちょっと記憶が曖昧ですが、ステム長が90ミリ、クランク長が170ミリだったと思います。

    詳しい数値は、正規取扱店に配布されたディーラー用cannondaleカタログに記載してありますよ(^‐^)

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